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子育てセミナ~親の側の感情的問題1~

寒くなったり熱くなったりで、みなさん体調管理、大変ですね~
子供の服装も少し難しいですね

今回も、子育てセミナーですが、10日にありました。
今回は親の側の感情的問題の(1)怒りの解消 についてでした。いつものようにさらっと抜粋していきます。

怒り・・・ありますよね。ついつい感情的になって子供に対してぶつけてしまい、後悔することなんてないですか?

怒りにも人それぞれ、時と場合によって、きつい言葉とか、甲高い声、強いスパンク、痛烈な皮肉、あるいは消極的に黙り込んでしまうなどなど・・・攻撃的になったりもありますね。

怒りと言うのは破壊的で、家族の和を乱して、本人にも害があります。

しかし、時には子供のした悪い行為に対して、怒りをもって対処しないといけないこともあります。
その行為が、子供自身を害し、また他のものを害する時ですね。

正しい怒りは、子供のした行為の根源=罪(聖書で言う)=わるい心。に対して怒っていることを知らせ、悪をただすことを目的とします。
そこには愛があり、ゆるやかで、制御され(冷静であること)、子供はそれを通して、親への尊敬の念を増し、親は正しくしかることができたと言うことで、両親が満足します。
しかしここにいたるまでは親と子の信頼関係が正しいものでなければ、できないでしょう。

もう一つは私たちがよくしてしまう、間違った怒り方は子供に対して、感情のまま、敵意からきます。
ここでは自分の感情を害するどんなものにも、どんな人にも向けられ、仕返しや、自我のイメージを守ろうとしています。怒りだけで子供にぶつかるため、子供と対等な立場でやりあっているとでもいいましょうか?
怒りは急に来て、また衝動的です。そんな怒り方をしたら、子供は親に対して、敵意を増すことでしょう。
そして、敵意を発散して、ストレス解消したような、気持ちにはなりますが、短気をおこしたという、罪悪感が残るのは親です。

子供に対して、怒りの態度で接せず、愛と許しの平静な心を保ちましょう。

っとはいうものの、そんな教科書どおりできるひとなんていないでしょう。
自らが愛とゆるしを体験していなければ、子供にできないですよね。

やんままには愛とゆるしを体験した人たちがたくさんですね!


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プロフィール

やんまま

Author:やんまま
クライストチャーチ倉敷・岡山の提供する女性たちのコミュニティー、レディースブログです!!
0~4才の子供とお母さんのための幼児教室。
倉敷では女性たちの楽しみの場ウィメンズカフェ(託児つき)
ベビーマッサージ。
20~2歳児の保育所としてグレイスベビーホーム。

カルチャー教室も幼児、小学生や各世代、子どもから大人まで気軽に楽しめることが盛りだくさんです。
気軽に体験、参加、質問などのメールを受け付けています!

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